ETTI ETANG

「日本のガウディ」とも称される有名な建築家、梵寿綱の設計第2弾は池袋3丁目にある「ETTI ETANG」。訪れてみるとかなり込み入った住宅地の中にあるのですが、立派なエントランスの彫刻と壁面のほんのりオーロラに輝く優美さに一目でわかりました。しばし見とれてから中に入ってみると、奥の壁面が天井まで吹き抜けになっていて、なんと、一面下から上までモザイクで埋め尽くされ、さらに天井にはステンドグラス!先日の「ルボア平喜」よりも落ち着いたデザインではありますが、計り知れない情熱を感じます。ステンドグラスの絵もいいですね、花とかよくある感じではなく、黄金比の図面のようなモチーフのデザインでとても面白い!

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