■ Bjork
2002年
セヌリエ水彩紙に水彩色鉛筆 A0
この頃、BjorkのCDをよく聴いていました。明らかに別れた彼女の影響から聴いていたのですが、一見幼くも思える独特な声に慣れてくると、Bjorkの恐ろしいまでにむき出しの思いが伝わってきます。音楽を使って自分の表現したいことを、こうも表現しきっているアーティストは少ないと思います。音楽を楽しむとかいうレベルではなく、自分そのものが音楽にならざるを得ない、そういう気がします。