■ 一瞬の微笑み、世界が明るく見えた日。

2006年6月
東京都・仙川駅前

まるで金髪の外国人の女性が見知らぬ僕に微笑みかけて、早足に歩いて去ってしまったので、振り返ったら、もう後姿は小さくなっていた、そんな気がした。