■ どんより曇った昼間の街角でキラリと光る黄色い瞳の黒い猫

2005年9月
地元・仙川

井上陽水の昔の歌にこのような感じの歌詞で始まるものがあった。その歌はいかがわしいネオン光を放つ夜の街を 描いていたように思うが、黄色い目の真っ黒い猫は、その冷めた目で人間社会を皮肉っているかのようだ。 彼らにとっては、カイシャだとかニンゲンカンケイだとかモクヒョウだとかは些細なことに違いない。正直羨ましい。