■ 地平線の彼方へ
2003年8月
軽井沢
木下牧子という合唱をやったことがある人なら誰でも知っているような、爽やかな曲を多く作る作曲家がいるが、その中に「春に」という曲がある。大学に入ったばかりの頃に歌った曲だが、谷川俊太郎の恋に対する素直な詩が使われていて、まったく個人的なことだが、歌いながらイメージ的に「白い」と思っていた。この写真を撮った時、この白さはいいセン行っていると思った。