2005/10/31   そういえば。

 8月に応募したセブンイレブンのデジカメプリントコンテストでは、「夏の思い出」風景部門で入賞でした。 ぶっちゃけ特賞(ベスト10)を狙ってたので微妙な思いですが、及第点ではあります(^^;;そもそもいくらキレイなセブンイレブンのコピー機でも、 作品としての写真印刷では色合いといい解像度といい正直物足りないところで、自分の作品としてかなり不本意なものを出して入賞だったのは、 むしろ健闘していたのかもしれません。
 写真の旅に出たいなぁ…。

2005/10/23   死にたい。

 と思うのは、心が弱いからだと思っていた。まさか私がそんなことを思うようになるとは思ってもいなかったことだが、今では身近な感情ですらある。 身近になると大したことでもないようにも思うが、結構危険な妄想が頭を駆け巡るので、本当なら身近な感情にはしたくない。
 危険な妄想の例をあげれば…
・夜の高速道路(特に東名高速横浜青葉IC)から空へと突っ込んでしまいたくなる。濃紺の夜空と、道を照らすオレンジの光が頭の思考を止める。
・朝の通勤電車、いっそのこと電車に乗るのではなく、ふらふらとぶつかってみたくなる。頭から血を流して倒れたい。
・包丁で耳を切り落としたくなる。心臓の側を突き刺してみたくなる(死にたいわけでもない)。
・自宅マンションのベランダより投身。これも同じく真に死にたいわけではなさそうで、今日、助かるか植え込み具合をチェックしてしまった。
 不思議なことに会社を辞めることはあまり考えられない。会社が全てのストレス源なら、死ぬまでもなく、まず会社を辞めるという発想になるのが 普通の論理過程だと思うが、その大変な作業をするだけのエネルギーが残っていないように感じる。もちろん辞める度胸もないというのも否めない。
 いずれにせよ、就職してからのこの半年で、今まで全く感じることのなかった「死」がずいぶんと身近になった。なぜそう思うかも共感できるようになった。 案外簡単に人間は死に向きやすくなっているのだろうことを知った。これからも生き続けているか、やや自信をなくしつつある今日この頃である。

2005/10/21   悪夢、再び。

 来週の火曜にまた飲み会の幹事が待っている。今回から店探しやらなければならない。テーマは中華で昨日終電を逃すまで5軒回った。 ホテルには泊まれず漫喫で一夜。正直いい店はなかった。なんなんだろう、この新横浜という街。前から思っていたが、まるきり横浜に非ず。 きっと全国最下位の成績なのも新横浜のせいだ。しょぼくれた飲み屋ばかり。もう嫌だ。何もかも嫌だ。金曜のこの時間、電車混み過ぎ。 なんでおればかりこんなに放置で圧迫なんだ。ふざけんな。道は渋滞多過ぎ、車線はいい加減。真面目に道作れ。運転マナーも酷いしよ。もう嫌だ。
 くそー、死ね死ね死ね!みんな死ね!あとからあとからやり場のない苛立ちと怒りが燃え上がってくる。こんな感覚、久しぶりだ。くそったれが! もう何が原因かもわかんない。それもどうでもいい。人間どもがキレながら狭い扉から出てくるのが見える。この国自体がしょうもねぇのか。死ね死ね死ね。 ぶつかっといて謝りもしねぇ!何様のつもりだ、クソ学生が!クソが、クソクソ!
 もう精神病院にでも入院したい…。

2005/10/15   wackerランキング2

〈合唱曲―タダタケ篇〉
5位:或る誕生…生まれなかった娘の哀しい物語を、しかし爽やかにのびのび歌いあげる。
4位:作品第弐拾壱…MIDI音源ですら震えられる、いきなりガッと和音の変化の壮大さ、雄大さ、そして切なさ。
3位:金魚…セブンスと4度のハーモニーを基調とした、幻想的に霧がかった白の世界に赤と碧の強烈な印象。
2位:さくら散る…風が吹いて誘われる黒と桜とオレンジの緊張感の中の散る美学。
1位:宇宙線驟雨の中で…哀しくも美しい圧倒的な色彩の雨。この世の全てを包み込む精神性。

草野心平がいかに私の美学に影響を与えたか…。

2005/10/13   斬新な懐かしさ。

 「きなこそふと」キター!(☆_☆)見事にきな粉の味が喉に染み入るチューリングキャンディ!柔らかい噛みごたえと和の風味が口の中に充満する(*^-^*)あぁ、至福の時…。
 チョコの力は偉大だ。昨日と今日とで何が違うか。それは運転中にチョコを食べていたかどうかである。最近はチョコまでボトルで売っているから、 お得なようで遠慮なく食べてしまう分、結局は金銭的にあまりお得でない気もするが、その癒し効果はすごい。これはGABAと呼ばれる成分のおかげらしいが、 残念ながら、私が今日買ったのは「チョコレート効果」ビター味(^^;;

2005/10/12   いかん。

 寂しい…。仕事は一人、通勤も一人、家では食べて寝るだけ。家族はいれども、これだけ帰りが遅くては、話す時間もない。 最近はメールを出す相手もいなくなった。内容がうざかったのだろうか、ほとんど出したメールは返ってこない。それでも毎日ケータイが震えるのを待っている自分がいる。 何度もセンター問い合わせする自分がいる。サビシイ…。

2005/10/11   wackerランキング

〈グミ・チューイングキャンディ篇〉
5位:ぷるるんマスカット味…柔らか過ぎるがコラーゲンのベタ付きが好感!
4位:ボンタン飴…根強い人気!物心付いた頃から一体何箱消化しているのか!?
3位:PUREレモン味…5種類あるPUREは、しかし初代レモンが一番!酸っぱくてジューシー!
2位:お酢はカラダにいいんです…赤丸急上昇中!酢の独特な旨味に甘さが加わって、袋を開けたら最後!一気に食べ尽くす!
1位:HARIBO!コーラ味…噛み応え抜群!アメリカ産のいかにも体に悪そうな味と色は、仕事で疲れ切った私に再び立ち上がる力を呼び覚ます!

帰りの通勤電車のせめてもの楽しみ…。

2005/10/10   もし神様がいるならば。

 なんて試練続きの人生を私に用意してくれているのだろう。最近はそういう風にも思う。本当は神様がいて、それぞれの生きる役割に対して必要なものを 随時与えていくのである。帰りの通勤電車でふとそう感じる。もし気まずく今の会社を辞めることになったとしたら、それもそういう試練かもしれず、 また、同期と比べても苦しい方と言える今の境遇は、本当に自分と向き合う為の環境なのかもしれない。受験勉強も就職活動も全力を出し切ることのなかった 私に対して、自分に向き合うことはこれだけの苦しみをもってしか出来ないことなのだろう。
 神様が本当にいるかどうかは別にして、こう思うことは貧乏な人が神を信じるという矛盾の精神構造に私も共感できる、と言い換えられるかもしれない。 辛い時に人間は普遍的にそう思うやすいのかもしれなければ、あるいはそう思わなければとてもこの不公平感を拭うことは出来ないのかもしれないが、 いずれにしても神様を信じることで理性を保てるならば、それはそういうツールであろう。日本では宗教に対してあまりいいイメージを持っていないようにも思うが、 宗教というツールを通して、人間がより規律と分別ある生活を送ることが出来、より深い精神性へと到達出来るならば、その宗教の根本的な考え方がどうであろうとも、 そのツールは有用なものであるように思うのだ。宗教の本質は「神にすがる」とか「宗教にすがる」とかそういうニュアンスのものではないのだろう。
 正直に言うと、今の会社にいたくない。今の仕事もやりたくない。何もかもが辛い。幸い精神的体力はあるので時間的な拘束はしょうがないと思えるが、 その中で自分が全ての力を出して仕事に打ち込めているかと言えば、どう考えてもNOだ。医療機器のこと、周辺知識のことなどもどうでもよくなってきている。 営業職に対してすらどうでもよくなっているかもしれない。では何がしたいのかと言えば、今はWebデザイナーがひときわ輝いて見える。資格であるので、 ある程度勉強しなくてはならないが、それは営業と比べてどうだろうか。遥かに時間の使い方としては自分に馴染んでいるのではないだろうか。
 とは言え、親に大学時代の借金を返し終わったばかりの私に、今それだけの金はない。この会社にいる理由は、社会人としての成長と、それくらいでしかないだろう。 もっと時間をかけてみなければ決定することは出来ないが、来年この会社で働いてる自分を全く想像できないくらい、気持ちは離れ始めているように感じる。

2005/10/06   社会人の掟

 突然営業所メンバーで飲むことになり、急遽飲み会の幹事をすることとなった。正直、死んだ。学生の頃の幹事とはわけが違う。絶えず食べ物と飲み物に気を配り、 10も20も歳の離れた方々15人を満足させなければならないし、場を仕切り切らなければならない。全く仕切れてなく、気ばかり使って3時間後にはぐったり、 げっそりな上に、最後のシメ代わりにヒロシのモノマネをやらされてノックアウト。明日も6:30に起きられるかかなり疑問ではあるが、起きなければならないし、 いい加減になってもいけない。言い訳もごまかしは何の足しにもならないのだ。

2005/10/03   先生へ。2

 「歌う顔を見てれば、どんな人かわかる」
 技系でなく幹部でもない私は先生とはほとんど話したことはありません。ですから最後の定演直前で名前も顔も本質すらも見抜かれていたことに非常に驚きました。 私の個展にも来て頂き、にやってした表情と共に一言「ここからどうなるか楽しみだから、また呼んでくれ」。若さ故の自己顕示欲と芸術に硬くなっている 精神を見抜いた上で、エールを送って頂いたことは、4年間会話はなくとも合唱を通じて理解し合っていたことを確信させました。
 私は先生と知り合えた偶然という運命の必然に感謝します。

2005/10/03   先生へ。

 先日は卒業以来半年ぶりにお会い出来て嬉しかったです。思えば先生の下で学んでいた頃もそう話したというわけではないのに、私の心に強く残っています。 言葉でなく本質で会話していたように思うのです。私は先生の一見誤解を招きかねない、それでいて決して多くは語らない言葉の意図に正確に共感し、 影響を強く受けてゼミで発言やプレゼンをしたものでした。故に時には先生の予想の範疇に留まることで、つまらない思いをさせたことも覚えています。
 社会人の辛さを知った今だったら、当時より遥かに勉強するでしょう。今更ながらそんな道も悪くないと思うのです。

2005/10/03   0%の勝機。

 偶然やら何やらが重なると、勝ち目が全くない状況に出くわすこともある。理不尽だが、結果から見て自分では明らかに避けられなかったせいか、 逆に心は普段よりすっきりしているから不思議だ。ただ自分を含めて自分の周りの方々も誤解を受けたことは悔しい。普段頑張っていることも誤解されることが悲しい。
 何の話かって?たかだかロープレ研修の話。この1週間で様々な営業スキルの勉強になったのは確かだから、本質的にはあれで良かったんだと思う。 例え誰も望まないものだったとしても…。
 人は必要な時に必要な人と出会うと言う。きっと今、これが私に必要なのだ。